報告書

被害状況
重傷者 八名 エスペリア 精神的なダメージが大きく深刻
「私の・・・居場所が・・・聖域があぁぁぁ!!!!!」
 ヘリオン 責任を感じ特攻したものの玉砕
「うぅ、ごめんなさい、ごめ・・・うわあ!無理、無理です!もう・・・あ、ああああああ!!!。」
アセリア ウルカ ネリー シアー ナナルゥ ニムントール  毒物を盛られた可能性あり なお毒物と思われるものは紫の物体。持ってきたのは黒髪お団子頭の少女とのこと。本人は我が隊の隊長と知り合いと言っていたが敵国のスパイの可能性もあり。
「・・・・・・・ん。」「ふ、不覚。手前、としたこ、とが・・・。」「あうあうあう~~。」「うう・・・。」「・・・・・・・。」「光陰は、二ムって・・・い、う・・・な・・・。」
ユート様 危険物処理につき 恐らく一番の重体。
「いや、さすがの俺でもこれはさ。明らかに前よりひどく、ってちょっと待て!は、離せセリア、ヒミカ!いや、だからハリオンそれは無理だって!!ファーレーン、助け・・・ま、待ってくれ、行くなファーレーン!あ、うわああああああ!!!」
 第一及び第二詰め所の一室大破 日常生活に支障をきたすので早急な修理を望む。
なお、今回の原因は班編成にあったためそこらへんのことをユート様は身をもって理解してもらえたと思う。
「ねえ、ヒミカ。」
「なに?セリア。
「今例の報告書を作成してるのだけど・・・・・・・なんか泣きそうになってきたんだけど。何気に半数が戦闘不能になってるし。」
「・・・そう、ね。めちゃくちゃ情けないわね。」
追記 この報告書を読んだ後丸一日女王様が引き篭ったらしい 理由は不明。